Aクラスと暮らす ほぼ毎日書けない日記

2000年8月

  Tidy & Cozy

w-168A story of A

 

 


   

2000年8月30日

祝50000件突破!!

朝から忙しい〜、今日の日記更新はやめじゃい!

と思ってHPを開いたらカウンターが50000件を越えていた。

先週は暇だったので、何を思ったのかHPの表紙だけを変えてみた。本当は、他のページも同じ感じで統一しょうと思ったが、時間切れ。「まぁ、こんなものかな?」と思いアップしてみた。が、何となく何処かで見た事ある様な感じになってしまった(^^;)。ま、パクリみたいなものですね(正直)。

思えば、初めてHPみたいな物を作った時(職場のHP)は、普通のエディターにタグを使って写真をスキャナーで取り込んだだけの物だった。そのテキストデータみたいな物をブラウザーで開くと「アラ不思議」ちゃんとHPらしい物が出来ていた。

ただ、思ったより結構簡単だったので、作った後は「直ぐに覚めてしまった」のだ。

二つ目は、何かHPを作りたいと思って自分の趣味を考えてみたが、資料が不完全では読み手は既にあるHPで十分だと思うだろうし、とりわけアイデアも浮かばないままネットサーフだけで過ごしていたが(五年前ぐらいかな?)。そんな頃、ロンドン旅行へ行った。旅行前に色々見て回ったHPを参考に、あの頃は未だ無かった「短期のロンドン旅行記」と言う、ちょっとニッチなHPを作ってみた(今は沢山あるけれど)。

元の文章は、Niftyの某Patioの音楽仲間向けに書いたものだったが、撮り貯めていた写真を集めて、Photoshopを使ったり、クラリスHPで初めて作ってみた。そのHPも一度作れば旅行記の為、大して修正する事も無く、またHP作りは「覚めてしまった」。(この頃カウンターは1日10件程度の進み)

そして、このAクラスのHPへと繋がる。「今度は覚めない様に」と、作り続けられる日記形式で作ってみたら、今度は「覚めなくなった」がゆっくり休めなくもなった(^^;)。ま、それなのに何とかここまで来たのは、旅行記同様、掲示板やメールで全く知らない人達から「HP見ました」との便りがあるからだ。

HP作りは、最初は面白いが時間が経つと飽きてしまう。いや、飽きるだけなら良いが、仕事や家庭の事が忙しくなると、HP作りの優先順位は、ずっと後の方になる。

HPを維持していくのは結構大変だなー」と思うが、HPが作れる状態と言うのは、仕事も家庭も「まぁ上手く行っている」結構平和な事かも知れないなー。

現在の走行距離 14521km
スパナは12900km(ちょっとピンぼけ)

このHP既に9MBを越え、Niftyのリミットである10MBも近い。

な訳で、次ぎを色々と考え中なのです(^^;)。

   

2000年8月29日

センカドカー?

最近、良くAクラスを見かける。

短い通勤時間では、未だに出会わないのだが、ちょっと街へ出ると必ず一台や二台は目にする。よく見かけるのは、エンバーレッドやオーシャンブルー、そしてムーンライトシルバーだ。ホワイトやナイトブラックには未だに路上ではお目にかかっ事はいない。時々、ボルケーノレッドと同色のキャパやを見ると「お!」と思ったりするが、当地ではこの色に出会った事は無い。

Aクラスは遠くにいても、その形は直ぐに解るので「おーAクラスがやって来る」と何か感じてしまう。だが、すれ違いざまに運転手の顔を見るのは何故か照れくさい(^^;)。

いや、見ようとしても何時もフロントガラスが反射して、顔がよく見えないのだ、どことなくこちらを見ている気もするが、じっと見入って目が合うことは無く、すれ違った後でバックミラーで確認したりする(何でだろう)。

先日、実家へ帰った時の話だ。

近所の生協コープに行った時、入り口近くにオーシャンブルーのAクラスが止まっていた。たまたま隣が空いていたので、並べて駐車してみた。「さてどんな人が乗っているのだろうか」と興味津々だったが、出てこない。

母の買い物に付き合って、レジを済ませた時、ちらっと外を見ると若いお母さんが、小さな子供の手を引いて私のAクラスの後ろにちょっと立ち止まっていた。よく見るとその子供が私のボルケーノレッドを指さしていたのだ。きっと「同じ車」と言っていたのかも知れない。

その後、直ぐに隣のオーシャンブルーの横に立ち、子供は後部座席のチャイルドシートへ、そしてエンジンを掛けて駐車場から颯爽と出ていった。思えば、Aクラスはこんな風景がよく似合う。小さい子供のいる家庭の「セカンドカー」.....セカンドカー?

我が家では「ファーストカー」だ。

ドアミラーの根本が黒かったので2000年式だろう、ひょっとしたら「特別限定車のA160リミテッド」かな?

   

2000年8月28日

2度目のエンスト

久しぶりにドライブに行った。

毎週行っている子供の、野球の練習が休みだったからだ(何でも先週の試合で優勝して翌日の地元新聞に写真が出たり、土曜日にはローカルテレビで放映されたらしい)。さて何処へ行こうか、と考えていたら「川で遊びたい」と言うので、吉野川の清流である「大歩危小歩危」に行く事にした。

この大歩危小歩危は四国のほぼ真ん中にある渓谷で、カヌーや船下り等が楽しめる所だ。日曜朝9時自宅を出発、国道32号線を一路池田を目指し南下した。実は、あれからずっと「Wモード」で走っているのだが、途中峠の急な坂道が続くと、どうもベタ足で失速しそうになる為、仕方なく「Sモード」に切り替えた(「Wモード」使用記は後日まとめる予定)。

長い登りと下りの曲がりくねった道を走り、お昼前には現地に到着した。だが、子供が遊べそうな所が見あたらないので「せっかくここまで来たのだから」と「祖谷のかずら橋」へ行く事にした。実は、四国に住んでいながら今まで行った事が無かったのだ。

涼しい所を求め標高はかなり高い所だと思うが、天気が良いせいか温度は高く、30度は切らない。かずら橋は、テレビで何度も見た事はあったが、実際に行って見ると「なんだこんなものか」だった。ま、有名な場所とは大体そんなものだ。ただ、橋の下は小さな渓谷になっており、子供達は一時間程ここで遊んだ。

かずら橋周辺には駐車場が少なく、おみやげ店の無料駐車場を利用したが、帰り際店の人が「こりゃ珍しい車だね」「何と言う名前?」と聞かれた。この場合「Aクラス」と言えば良いが、そんなので解るのか?ここはベンツと言った方が通じるかも。でもベンツって言うのも何だし、やはりAクラスと言おうと「え(A)〜」って言いかけたら「国産じゃ無いよね」と言われた。で今度は即座に「はい」と答えたら、フロントグリルのベンツマークを見て首を傾げていた。

そんなおじさんを後に、昼食を取りに再度、大歩危小歩危へ。ここで再び子ども達が「もっと川遊びをしたい」と言うので、今度は四国で2番目に綺麗な川と言われている徳島県の「穴吹川」へ行く事にした(ちなみに一番は有名な四万十川)。

だが、ここでアクシデント! 途中、池田町から高速道路へ乗ろうと国道から右折をしていたら、突然エンストを起こしてしまったのだ。アクセルを踏んでもエンジンが回らずランプが全て点灯し、ハンドルが重くなったので直ぐに解った。「炎天下、ガソリンは3/4、エアコン・オン、右折しょうと減速から再加速時」前回とほぼ同じ条件だった。

しかし、今回は、対向二車線だったので、ちよっとビビってしまった。惰性でなんとか右折し切れたものの、下手をしたら対向車線上で立ち往生となるし、運悪ければ事故も起こりかねない。だが本心は「ま、もう一度エンジンを掛ければ大丈夫だろう」と結構冷静だった。ただ、後ろから付いてきた車の「邪魔」となったのは確かだ。

前回のエンストも知っている妻からは「ボロね、この車」と言われてしまった。

これがかずら橋
ここが穴吹川
エンスト以外は順調?

その後、目指す「穴吹川」へ到着 、子供達は夕方近くまで川の中に入って楽しんだ。一日約12時間、走行距離250kmの山道走行は日頃走り足りないと思っていた私には楽しかったが、猛暑の中Aクラスにとっては酷な一日だったのだろうか?。

何時になったら、秋が来るのか....。

   

2000年8月25日

今年も来ました

Aクラスの自動車保険の更新をした。

もう一年経ったのか」昨年は色々と迷った事を思い出し、日記(99年八月)を読むと、二日に渡って「どの保険にしょうか」と葛藤の日々が描かれている(人事の様だが(^^;)。最後に「また来年考えるつもりだ」と結ばれていたが、結局何も考えないまま、更新日が来てしてしまった。

と、言っても今年の六月、妻の乗る「パジェロ・ミニ」の保険更新時にインターネットにある「自動車保険の比較見積もり」サイトで検討をしてみた。このインターネット上の入力は結構大変で時間が掛かった。その割には見積もりが送られ来たのは2社だけで、1社は条件の入力項目に不備があると、知らせてきた。

特に、今の保険がどの様な内容かを入力するのだが、どうも該当する項目が解りづらかった(用語の理解不足)。その上郵送されてきた2社の金額も元々保険料が低かったせいか「Aクラスと同じ東京海上火災のTAP」と比べても驚くほどの安さでは無かった(でもリスク細分型は安い事は安い)。

それで、今回のAクラスの場合は何もせず、保険会社から送られてきた提案コースの内容を確認しただけだった。

条件は昨年同様TAPで、車両保険は自損の場合の車修理代は実費払いとなる「車対車衝突保険+カーメイトA」にした。この場合火災・盗難・台風等(地震なし)や自動車・オートバイ等との衝突・接触の場合は全額支払われる。

自損で、多額の修理費の事を考えると車両は一般条件にしたいが、その場合だと約3万円の割高となる。

結局、対人無制限・人身5000万、対物2000万・搭乗者500万、車両は305万免責(0-10万)。クラス5-Bで割引は(エアバック・ABS・安全ボディー)、家族限定の30歳未満不担保。14等級-55%となり、一時払いで「61,950円」だった。

対物賠償を無制限にしょうと思ったが、東京海上は10月から全てTAPとなり、また内容がかなり変わる為、今それにするのは損なのだそうだ。また、車両は360万円まで設定出来るが、その場合約5000円アップする。それでも良かったのだが、もし全損って事になれば「中古で出ているA190にしょうか」と密かに思っている(近所に一台出ていた)のだ。

リスク細分型だったら4万円台だろうか? 昨年も書いたが、二度の貰い事故で解ったのは、保険は良き仲介者(代理店)だと言う事だ。都市部では外資系の保険会社でも十分なサービスが期待できるが地方では未だ未知数なのだ。

職場の病院では、交通事故時の保険に関するトラブルの話を良く耳にする。何処の保険会社が早くて、何処の保険会社が今ひとつだ、とか色々あるが、代理店(保険マン)の力の差も無視できないのだ。

何もなければ、高い保険料は勿体ないと思うが、何もなければその方が良い。ま、安心の買い物ですから、高いほど満足感は大きいと思わなくては.....

沢山の資料の山、保険の守備範囲は実際事故して初めて解る

   

2000年8月24日

ポストペット

今更だが、ポストペットをVer2.0にアップグレードした。

いいオヤジがポスペかい」と思われるかも知れないが、ポスペはMAC専用(だった?)のフリーウェアー時代に、メールソフトの人気投票で機能は低いのに意外な人気で、ずっと気になっていたソフトだ。だが、あの頃ユーザーが少なく知名度が低かった為か「メール送るだけなのに何で面倒くさい事するの?」「何か変な趣味」と周りから(若い人にも)言われた。

そのポスペ(正規版1.1)も使い初めて今日で723日、送ったメール数は丁度450通だった。ペットの平均寿命から見れば随分長生きの様だ。メモリーが少ない頃はメールのダウンロード中に止まったり、動きの遅いQ800で使ったり色々経験したが「ARENA」がメインのメーラーなのに、未だに捨てられずにいる。

そんなポスペの発案者、「八谷和彦」さんが昨夜のETV2000(糸井重里の三回シリーズ)に出演していた。以前にもテレビで見た事はあった彼は、テクノロジーアーティストとでも言う職業で、ポスペはその作品の一部(と言うか儲かるプロ作品)だ。彼が作る作品(商品)は「ターゲットは自分」と言う、番組の言葉を借りれば「スカスカの大量生産」より「双方が満足する小さいマーケット」と言う事だ。

それこそ「変な趣味」と思われても使い続けた消費者の「私の様な人」と「作り手」が満足した商品だった。これがマイナーのままだったら、きっと「オタク」と呼ばれていただろう(良かった売れて(^^;)。) 

服装や持ち物が、仕事用と休日用があるならば、車やコンピューター、メールソフトだってカジュアルな物があっても良いと思う。今まで何度も書いてきた事だが、効率だけを追求してもこんなソフトは出てこない。

話は、ガムランの音から楽器を作ろうとジェットエンジンのスケボーを作り、それがモンゴルの馬に繋がる辺り「面白く」最後まで番組を見入ってしまった。日本にも、こう言う発想の人間が出てくるならば、何時か3.7mで300万円近くする車が出て来るかも知れない。

今では、ソフトよりも周辺グッズの方が有名なポスペだが、ペットのテディベアに「えに熊(Niftyのハンドルネーム)」と名付けていたら、娘は店頭で「モモのぬいぐるみ」を見つけては、今でも「えに熊」と呼んでいる。

八谷さんの作品では無いが、実は今「のぽぽん」が欲しいσ(^^)なのだ.............(またバカにされるカモ)。

ポストペットVr 1.1
Vr 2.0 になって動きがちょっとなめらか

昨日の番組で発見したが、ニュースキャスターの鳥越さんもMACユーザーだった。

   
2000年8月23日
キズ! ドキ!

それは妻の実家へ行った時の事だった。

家の駐車場には既に二台の車が止めてあった為、仕方なくAクラスを前の道路に駐車した(家の前は道を挟んで公園になっている)。帰り際、その公園のフェンスにドアをぶつけない様に、ゆっくり開けたつもりだったが、ドアを閉じる際どうも網のフェンスに引っかけたらしく、ドアのエッジ部分が傷ついてしまったのだ。

最初は白ペンキが付いただけだと思っていたが、コンパウンドで磨いてもダメで、結局タッチアップペイントのお世話となった。ドアの開け閉めが多いこの部分は結構傷つきやすい、やはり「ドアエッジモールなんて付けた方が良いのだろうか?」とも思ったが、どうも車の縦のラインと言うのはAクラスのデザインを壊してしまいそうで、最初は付ける気になれなかった(と言うか、今までの車には一度も付けた事は無い)。

やはり、目立たない透明のドアエッジモールなんて付けようか(あるのかな?)と思った。

実は「ドアハンドルプロテクター」は最初から付けている。これは前車が黒色で手放すときに無数のキズが目立っていたからだ。リモコンで開ければ、キズが付くのは少ないと思っていたが、キーを持ったままドアノブをつかむ時に家の鍵やAクラスのキー自身でもキズが付いている気がする。(爪もあるのかな?)

さて、そのドアハンドルプロテクターがどの程度の効果があるのか改めて見てみたら、結構キズが付いている。長い年月、毎日乗る事を考えるとこれは最初っから付けていて正解だった様だ。本当はボルケーノレッドに黒のアクセントが入って良いのでは?と思って付けたのだ。これはサイドプロテクションモールも同じだった。

コーナープロテクターも付ける事も考えたが、前車では付けていたのに特に効果が無かった事や、ここをぶつけたら大抵バンパー自身も傷つけていたので、あまり効果は無いと思っていたし、何となく目の下のクマの様で止めておいた。

こう言うボディ保護材はデザインを壊さず、実用的なものであれば良いが、純正オプションパーツも数を付ければ結構なお値段となる。納車時に付けたら、半額程度で付けて貰えた話を聞いたが、私の場合たった800円しか値引きが無かった(もちろん本体値引きは0円)。

ヤナセのケチ!

白いキズが・・・
タッチアップで修正
細かなキズが見える
こちらはリアのドア

   
2000年8月21日
Aクラスで巡るグルメシリーズ(その2)

昨日の昼食にうどんを食べた。

美味しいとされている「ウイークディの働く人向け、別名マニア店」のお店(製麺所系)は、土日休みが多い。で、日曜日でも開いているのは観光客相手のメジャーな店(味はそこそこ)か、日頃は流行らないので、仕方なく開けている店(当たりはずれが多い)、もしくは地元の人が良く行く比較的美味しい店(ファミリー系)だ。

今回行ったのは、高松から坂出方面にトンネルを抜けて坂を下りた所にある「町川」と言う、どちらかと言えばファミリー系の店だ(香川県人以外には解りにくい説明ですねm(_ _)m)。

着いたのが丁度お昼の12時頃だったので、駐車場は満杯。仕方なく店の前の道の路肩に止めたが、それでも後ろから車が入って来る(やはり地元の人かな〜)。店は小さな平屋作りの民家風で、定番のうどん屋に良く見られる「壁は白く黒い文字で店名」が書かれている。しかも店内はテーブル席と座敷のある典型的讃岐うどんの店だ。

店に入ると、何人か立って待っている。ま、うどんを食べる時間は短いので店の回転は早く、直ぐに席に着くことが出来た。

この店は、今までにも何回か行った事のあるお店なのだが、私がこの店でうどんを食べるときは何時も「ちゃんぽんうどん」と呼ばれるうどんを注文する。讃岐うどんは、麺が主体だがこの「ちゃんぽんうどん」は長崎ちゃんぽんの汁に、腰のある麺が入り、ほんのりゴマラー油の香りがする不思議な「うどん」だ(ちょっと病みつき)。

讃岐では、注文して出来上がるまで、必ず店に置いてある「おでん」をセルフで食べる事が良しとされている、これにビールでも飲みながら「おでん」をつつけば、立派な讃岐うどん通として通用するだろう(ホントか?)。

尚、おでんの本数は、自己申告制の店が多いのでレジに立つ前には必ず数えておくのがマナーだ。

「町川」は坂出有料道路を出たところ
これが「ちゃんぽんうどん」
何故かうどん屋の壁は白い

実は「ロンドン旅行」つながりで、ネット上で知り合った美女?3人組が10月の連休に「うどん」を食べにわざわざ東京からやって来る。「高松うどんツアー」だ。ただ、先にも書いた様に土日はマニアの店が閉まっているので、何処を紹介して良いか迷っている。

あ、夜は「土佐の皿鉢料理」になりそうです。お酒美味しいから←banbiさん(^^;)。

   
2000年8月18日
とうなんです (ぼんちおさむ風に読む)

それは、今朝の事だった。

眠い目をこすりながら、Aクラスの待つ駐車場へ行くと.....

車が無い〜!

と言っても、その間約0.5秒ぐらいだったろうか「あ、そうだ妻が居ないので、近い方の駐車場に止めているのだった(^^;)。」う〜ん、ボケるのは未だ早いが、それは今回に限った事では無く、以前からちょっちょくあった(大丈夫か〜?アルツハイマー)

で、車が無い瞬間「あ、やられた」と一瞬思ってしまった。そう、最近車泥棒が多いのだ。組織ぐるみの犯行で、盗難届を出した頃には海の上と言う話も聞く。先日の車ニュース(ML)では、数ヶ月経った時、フィリピンから盗難車両が見つかった話があったが、見つかっても、どうやって取りに行くのだ?(行けない事も無いか)

NHKの特集番組では、販売店の倒産により鍵の型番リストが持ち出され、車庫に入った車が簡単に盗まれた話しもあった。「まぁベンツだから鍵は万全」と思っても、プロの手口に掛かると、車両ごと持って行かれたら防ぎようも無い。良くおまじないで「防犯システムのシール」を目にするが、あれは逆に目が付けられ安く、盗まれる率も高いと聞く。名ばかりのイモビライザーが付いていてもスカイラインは簡単らしい。

さて、どうしたものか、昨年は特に盗難が多く、保険会社も調査に乗り出し、車両保険の高騰も招く形となった。「ま、取られても保険が降りるから」と言っても一年経過すると、全額降りないんだよな〜。

な、ない!!
な〜んだここか(^^;)

車両内に現金を入れておくと、単なる盗難届けの時と違って警察の動きが早いと聞くが、ホントかな?


   
2000年8月17日
尾道ラーメン (盆休みシリーズその弐)

妻の実家へ行った。

広島県の福山市と言う所で、倉敷から高速で30分ぐらいの所だ。久しぶりの高速走行は気持ちが良い、お盆だが山陽自動車道は比較的空いていたので、ちょっと「ぬわうキロ」程度で流してみたが、何ら不安がない。「やっぱりドイツ車」と一人ニヤニヤしてしまった。

何時も思うが、妻の実家へ行くと言うのは、いまだに「ちょっと緊張」したりする。それで「挨拶だけで」とっとと帰ろうかと思ったのだが、丁度昼食時間となり「ラーメンでも食べに行こうか」と言う事になった。

いつもは、焼き肉か中華なのだが、今回はラーメンだった。「何だ、ラーメンか」と普通なら思うだろう。だが、今回行くラーメン屋とは「今、我が家でブームの尾道ラーメン」の事であった。実は、妻も私も旨いラーメンには目がない。岡山や徳島など、住んだ場所のラーメン屋はタウン情報片手に良く食べ歩いたものだ。特に今ちょっと話題の徳島ラーメンは往復2時間かけて、良く食べに行った。

その「尾道ラーメン」と言うのは私が食べた「インスタント物のラーメン(生麺系)」では日本一の旨さを誇るラーメンと言っても過言では無い(たいそうな)。元々作ったのが、「あご珍味」と言うお酒のつまみを作る会社で、酒好きの社員が飲みに行った時のシメに何時もラーメン屋へ寄っていたが、地元には美味しいラーメンが無なかった。「ならば我々で旨いラーメンを作ろう」と言う事になり、試行錯誤の上、出来たラーメンが、この「尾道ラーメン」なのだ(ちょっと話が長い)。

その、味は醤油ベースだが、瀬戸の小魚(おつまみの原料)のダシと、豚の背油を混ぜた独特の味で一度食べると病みつきになる。だが、そのラーメンは広島辺りにしか売っておらず、妻が帰省した際には何時も買って来て貰っていのだた。その、ラーメンを作っている本家本元の店が、福山市の少し北の方(神辺町)にあるらしいのだ(尾道市に本店がある?)。

早速、Aクラスで行こうと思ったが、大人四人に子供二人なので、義父の運転するセドリックだかグロリアだか解らない車一台で行く事になった。義父は昔から日産らしく、前車は確かスカイラインだったが「あれはどうも若者の車らしい」と言う事で、最近乗り換えたのだ(ちなみに義父はある業界で有名らしく時々テレビや新聞に出ていたりする)。

20分程度で店に到着。何時も駐車場は満車状態らしいので、午後一時過ぎの少し遅い時間に行ったが、ほぼ満席。運良く席が空いたので、早速(インスタント物で無い)尾道ラーメンを食した。

う〜ん、この味」「旨い!

しかし何時も食べている物と、ほぼ同じ味だったので、ちょっと拍子抜け。逆にインスタント物の完成度の高さが伺える事となった。帰りには「生協コープ」で、今食べたばかりなのに二袋(一袋五食入り880円)も買って帰った(妻が近所の人用のおみやげにするらしい)。

今、写真を見ているだけでも食べたいぞ。

う〜ん、お腹空いた〜。

「ささら」と言うお店
美味しそうでしょ?
インスタント物だが味は抜群!

横浜のラーメン博物館にも出店した徳島ラーメンの「いのたに」や、倉敷の「第二又一」等も良く行く店だ。だが残念な事は地元香川は「うんどん大国」なので、未だに「これだ!」と言う店に出会えないのだ。

   
2000年8月16日
はなび (盆休みシリーズその壱)

昨日まで、お盆休みだった。

もう今日から仕事なのだ、しかも忙しいと来ている。私の職場は自由に取れる夏休みと言う物が存在してないため、もう今年の長期(と言っても三日だけ)休暇は終わってしまった。

その、お盆休み第一日目に、ここ高松で花火大会があった。毎年恒例なのだが、今年も実家へ帰る前日にこの花火を見る事になったのだ。妻と子供達は、もう実家の方へ帰っているので、σ(^^)はつかの間の独身生活をビール片手に花火を見る至福の時間を過ごす事となった(何かCMみたい)。

高松の花火は、高松港沖の海から打ち上げられるのだが、家のマンションの西の方向に見える。だが、ベランダから正面では無く、ちょっと斜め方向になるので、首がこってしまうのが残念だ。開始時間の午後八時近くになると、道路は渋滞し、マンション下は沢山の車や人で埋め尽くされる事になるので、この時ばかりは海の見える場所で良かったと思う。

8時丁度にあずさ2号で・・じゃ無かった「ドッドーン」と言う音と共に、花火大会が始まった。しばらく見ている内に「そうだ日記ネタに花火をデジカメで写してみよう」と思い、IXY-Dで試してみた。

露出を上げて、タイミングをはかりながらシッターを押したがちょっと難しい。本当は、三脚を立てれば良いのだが、ちょっと高さが足りないので、しっかり腕を固定して、そのまま何枚か写してみたら結構撮れるのだ。ま、シッタースピードが遅いから撮れる絵はちょっとブレぎみなのですが。

ただ、液晶に写った花火を見ても迫力が無い。沢山の人の中にはビデオカメラで撮影している人もいるが、ビデオカメラでもう一度花火を見る気にはなれないと思う「花火はライブこそ命」だと思うのだ。大きく炸裂する花火と「ドーン」と胸を打つ音があってこそ、花火な訳で、テレビで花火大会なんか見ても、その感動は1/10も伝わらない。

記憶に残る花火大会と言うのは、その綺麗さや数や迫力では無い。その時どうやって、誰と見た花火か、屋台で焼きそばを買って食べたとか、幼い時に人混みに手を引っ張られながら行ったとか、そう言う事が一番記憶に残っている気がする。

だから自宅から労せず、一人見た花火は一番楽だが、一番面白くないのかも知れないなー。

シッターチャンスが難しい
結構大きいやつ10尺玉?
当日は流れ星も見た

1時間も連続で使っていたIXY-Dは、カイロの様に暖かくなり、バッテリーも切れてしまった。

デジカメで撮る花火ってどういう設定だと一番なのかな?

   
2000年8月11日
夏休み

みなさん、如何お過ごしでしょうか?

世の中、夏休み・盆休みシーズンに突入しております。と言っても仕事の方はお疲れさまです。でσ(^^)も明日から、火曜日までの非常に短い期間のお休みとなりました。でも昔は夏休み1日と言う時もあったので、それに比べれば長いと思います。

あまり長い休みでは、時間をもてあそんだり、夜更かしし過ぎで体を壊したりして、情けない日本人の休暇を過ごしてしまうのです(悲しいサガ)。

妻・子は約一週間実家へ帰り、ちょっとばかし独身となるのですが、混んでいるお盆の時期に何処かへ遊びに行く計画はありません。本当は、親の実家である山口まで行く予定だったのですが、急遽中止になってしまい、久しぶりの長距離高速運転はおあずけとなってしまいました(; ;)。

炎天下みなさんのAクラスも「F」やエンストにも負けず、安全運転でお過ごし下さい。

では、よい夏休みをm(_ _)m............来週水曜日辺りにお会いしましょう(^^)/

   
2000年8月10日
が〜ん!!

火曜日の夜の事である。

遅くまでかかった仕事を終え、何時もの様に家へ着きバックで車を止めようとしている時に、突然携帯の呼び出し音が鳴った「あー、もしもし」「おー久しぶり」なんて話をしながら、片手でハンドルを持って車止めまでゆっくり後退して行き、タイヤ止めで止まった所でエンジンを切った。

その後、5分ぐらいだろうか、話を終えてドアを開けて車から降りた時、隣の車との間が異常に広い事に気が付いた。「あれ?」と思い、後ろを見るとタイヤは見事に車止めを外れてバックし、溝の手前で止まっている。「げげげ、ひっとしたら」と思い急いで車の後ろに廻って見ると、カーポートの支柱に後ろのバンパーが当たっているじゃ無いか!!(ちょっとめり込んでいる??)

急いで、車を動かして正しい位置に止め直した。「あ〜やってもた(汗)」そして恐る恐る、リアバンパーを確認してみた。夜だから良く見えないのだが手で触ってみると明らかに凹んでいる(>_<)ヽ クー。

あーあ、とうとうAクラスを凹ませてしまった、しかも毎日止めている場所なのに.....」ま、仕方ない。形ある物は何時か壊れる物だ。そう思い、その日は寝たのだ。

翌朝、明るい所でもう一度確認して見たが、やはり凹んでいる。しかし、この時昨夜触った時よりも少し戻っている気がした。そう、Aクラスのバンパーはプラスチック製なのだ、多少のへこみでは復元力で元に戻るのだ(^^)V。いや、まてよ、炎天下に放置しておけば、柔らかくなってもっと復元されるかも知れない。

そう信じながら、一日仕事を終え夕方、もう一度確認して見た。「おー、ほとんど戻っている」これは驚異の復元力だ。

多少の衝撃でも復元される事はカタログにも書いてあるし、経験されている方も知っている。しかし、この目で確認するまでは、どの程度まで戻るのか心配であった。ぶつけた時は、ゆっくりなスピードだったので、塗装の損傷は全く無かったのが良かったのかも知れない。だが、5分間もバンパーが支柱にめり込んでいたと思うと、もう少し早く気が付けば完全に元通りになっているかも知れない。

何時もはバックミラーで支柱を確認して、バックしているのに、急の電話で怠っていたのだ。

しかし、何で車止めは片方しか無いのだ!............あ、両方あってもずれたら同じか(^^;)。

ほら、ここが凹んでいる
こうやって車止めを外した
この支柱に当たった
何時もはミラーで支柱がこの位置に見える様にバックする
ほとんど解らなくなった?
車止めはケチって一つしか無い。

今朝確認すると、もうほとんど直っていた。見た目では解らないし触っても「ここかな?」程度だった。

良かった。

   
2000年8月9日
割り込みどうぞ?

職場へ着く一歩手前に信号がある。

この信号機「感知式」なので、停止線にきちんと止めないと信号が何時まで経っても変わらない事があるのだ。だから朝の通勤ラッシュ時に、この信号の最前列に止まる時は何時も緊張する。下手をして、感知器の手前や向こう側に車を停車させると、後ろの車から非難を浴びる事になる(ぼーっとしてて「2回経験済み」σ(^^)

AクラスはルーフからAピラー、そしてフロントバンパーまで一直線と言う形から、フロントバンパーの位置がつかみずらい(と少なくとも私は思っている)。で、車の先端の位置をつかみやすい様に納車直後から確認している事がある。それは、Aピラーと運転席の窓が交わる点に停止する白線が来る様にするのだ(写真1の矢印参照)。

そうすれば、フロントバンパーの位置が丁度白線の手前に来る様になる(写真2参照)。これは身長172cmの私が座席を一番下にして、少し後ろにのけぞった姿での位置だ。だから、座高の低くて足が長い人とか(いいな〜)、座席を異常に立てている人(じいさんタクシー)とは当然違うだろう。しかし、その目線の位置を何時も一定に保てば、停止線の位置をつかむことは容易いと思う(ってこんな事はすでにみんなやってるか(^^;)。

もう一つ、車間距離の問題だ。アイポイントが高いAクラスだが、鼻っ先が短い事もあり、普通の車の感覚で車間距離を開けて運転していると良く割り込みに合う事がある。私は大体、前の車との間に地面が見えなくなる距離で運転している。それ以上に車間距離を縮めても大丈夫な事は解っているが、心理的に開けておきたいのだ。フェリーに乗った時などは、係員が誘導してくれるが、ギリギリまで車を進めると「おいおいぶつからないか?」と心配してしまう程だ。

それで、実際どの位車間距離があるか計測してみた。その結果下の(写真3枚目)ぐらいに見える位置で、計測すると約2.5mも開いていたのだ(写真4枚目)。

このぐらい開いていると、夕方御堂筋線を「新大阪駅に近づくタクシー」だったら絶対に割り込みしているなー。

矢印の位置に停止線が来るようにすると
ほら、ちょっど良い位置で止める事が出来た。
前の車の間に地面が見えない位置では。
こーんなに開いているのだった。

車の長さが1m短くなると、渋滞の距離が何キロも短くなるとの記事を読んだ事があるが、Aクラスでは、かえって長くなるのでは??と思ったりするが、どうでしょう。

さて、車間距離を開けて安全運転を心がけている私だが、思わぬ所に落とし穴があった。それは.....次回をお楽しみに(おいおい勿体ぶるなょ〜)

   
2000年8月8日
お父さん「だけ」の夏休み

妻に内証 HP作り

昨日8月7日付けの朝日新聞(西日本版)に、あの「呉エイジ」氏が登場した。しかも副題に「電話代めぐり闘争の日々」とある。彼の書く「我妻との闘争」は既にMAC雑誌(MAC Peple)で読んでいたし、彼のHPも見てメールも出した事もあった(返事は来なかったが)。

それを天下の朝日新聞が家庭欄でこれを取り上げたと言う事は、彼に同感する、全国の恐妻に身を隠しながらコツコツとHPを作ったり、月々の電話代の明細書に怯えながらネットサーフィンしているお父さんは、潜在的に多いのだろう。

何を隠そう、それこそ、今のσ(^^)の姿である。

いや、HPを作る事は別に隠している訳ではない、元々興味も無いのに「実はAクラスのHPを作っているんだ〜」と、わざわざ話をする事も無いし、聞かれれば教えようと思っていたが機会を失って、ここまで来たのだ。

たぶんAクラスと言っても「何それ?」「あー、あのベンツの事?」と言う位しか関心が無いので、そのHPを作ってると話をしても「それに幾らかかっているの?」「あの車、小さい割に結構高かったじゃない」と墓穴を掘り、直ぐに夢のない「現実的金銭問題」でねじ伏せられるに決まっているのだ(何となく我妻風だー)

で、夕食後、私がアイスコーヒー片手に対岸の高松の夜景を見ていたら「ねー、今日の新聞見た?」と来た。「ドキ!」「あなたも同じじゃ無い、MACは一日一時間にしてよ」「最近通信料の請求が高いし.......」と攻められた。「いや定額制にする為に色々と...」と反論しょうとしたが、PHSとISDNの両接続で、以前より我が家の通信費用は高騰している、しかも携帯i-modeも、と来れば返す言葉は無かったのだ。

仕方なく「あの光は新しいホテルの光かなー」なんて、話をはぐらかしてしまった。

それでも、今こうやって日記を書き続けるのは、記事の呉氏同様、パソコンの前に座れば「人気ページの作者」になれる事だろうか?と言ってもここは、呉氏の様に150万アクセスに迫る勢いは無いが、それでも毎日100人以上(恐らく)の人に見て貰えていると思うと、止める訳には行かない。

最近は、Aクラスだけのネタは底をついた感があるが、それでも毎日車に接する生活をする限り、この日記も続いてられるのではないか....

と思っている。

新聞には彼の後ろ姿も.......関東版は既に8/2に掲載済み

彼の愛車は「カプチーノ」だそうだ、でも家族は乗せられないなー。

お互いガンバロウな(^^;)........誰に言ってるんだ?

   
2000年8月7日
良い燃費か?

e燃費(イーネンピ)』を試してみた。

e燃費とは、アスキーが始めたiモードサービスの一つだ。ユーザーが給油の際に走行距離と給油量を入力すると燃費が数値やグラフで表示されるシステムの事で、いわゆる「満タン法」をiモード管理するものだ。

最初、「auto-ASCII24」でこの記事を読んだ時、「こんな事紙と鉛筆さえあれば、わざわざiモードなんて使う事は無い(携帯を電卓に使えるが)」と思っていたが、毎回レシートに鉛筆で走行距離を書き入れるのは、ちょっと格好悪いのと面倒臭いと思っていた。特にAクラスのグローブボックス内の鉛筆を置く所は、どうも狭い。最初ボールペンを入れて置こうと思ったが、太くて入らなかったのだ。結局鉛筆を挟んでいるが、入れにくく出しにくい。

ここは、格好良く「Palm」を胸ポケットから取り出し「CarMemo」にサッと入力すれば、スマートなのだが、残念ながらPalmは持っていない。ここでPalmを買おうかと妻に相談すれば「またそんな物を」と反対されるに決まっている(でもSONYのは欲しい)し、燃費の記録だけでは勿体ない。そこに、iモードで燃費記録が出来るならスマートさは同等だし、せっかく買ったiモードもメール以外に活用出来る、と思ったのだ。

しかもこのe燃費、「利用者個人の燃費算出だけではなく、他のユーザーと比較して偏差値表示したり、各ユーザーから寄せられたデータを元にした車種別、地域別ランキングも表示される。」となっているから、単なる計算機だけでなくインタラクティブな使い方も出来る。

ま、その他特典もある訳だが「オートバックス」で使える“500円クーポン”が貰える、と言う太陽ポリマーに続く「タダ貰い第二段」として、早速アクセスしてみた。e燃費へのアクセスは、iモード携帯電話からでもパソコンでも同じアドレスから行なえる。アクセスしてくるブラウザを自動判別してそれぞれの専用ページを表示するらしい(結構凝っている)。

HPに行くと、まず「マイカー登録」画面より「ユーザネーム」「郵便番号」「クルマのいたわり度」「iモードメールアドレス」を入力する。その他、車の型式コードも入力(車種別ランキングの為)、ターボの有無、AT/MTの選択燃料種別する様になっているが、この項目は後で変更追加が出来る。しかし登録後のデータ入力や結果の参照は、パソコンからは出来ない。ここはiモードユーザー以外にもアクセス出来る様にして貰いたいものだ。

ここまで入力すると直ぐに携帯へ専用アドレスの知らせが届く。とりあえずブックマークをして登録終了だ。さて、早速オートバックスの割引クーポンへアクセスしてみよう。メインメニューの「7」から入ると「夏のプレゼント」の説明がありクーポンを表示を選ぶ。最初は住所等を入力すると割引券を送ってくれると思っていたが、そうでは無く、なんと店頭でこの画面を店員に「水戸黄門が印籠を出す様に」見せ、「クーポンを使う」を押すと言うのだ。

これでプレゼント完了とは、新しい方法。

だが、3000円以上の買い物をした時に使える割引券として使えるだけなので、図書券や金券の様な「500円券」では無かったのだった..........。

細い鉛筆一本しか置けない
メインメニュー
SS別入力

とりあえず、前回の値を入れてみた。総走行距離は小数点以下は受け付けない、ガソリンスタンドの種別、やスタンドの評価等も入力する。最初、ガソリン量の入力を間違えて、三度も入力してしまった。

燃費表示を見てみると全体の平均「8.93km/l」香川の平均「15.58km/l」と表示された。車の型式コードは未だ入力していないので、これは全車種平均と言う所なのか、しかし香川の燃費は良いなー。

e燃費ランキングを見ると車種別ベスト1 はセリカの34.75km/Lと出るがこれは同車種の入力がなく、nが足りないからだろう。一時的な高燃費や入力ミス(イタズラ)も入力数が増えればで正しい値に近づくと思う。他にもメーカー別、地域別、SS別ベスト等の統計も出てくるので、iモードを持っている方は、利用してみては如何かな?

でもAクラスのベスト10入りは難しいだろうな.....。

   
2000年8月4日
お客様アンケート

昨日仕事から帰ると一枚の往復ハガキが来ていた。

見るとダイムラー・クライスラー日本株式会社からの「メルセデス・ベンツお客様アンケート」だった。一年経過したユーザーに対して「お乗りいただいているお車についてお尋ねします」と8つの設問があったのだ。

 

1年間お乗りいただいているお車にどの程度満足していますか?

1.の満足と書くと、手放しで喜んでいるみたいだから、2.のまぁ満足かな? 3.のどちらとも言えないでは無いと思う。

ここで、不満と書くとその理由をQ2で聞かれる。デザインとか性能とか故障不都合等なのだが、きっと不満の人は故障が多いとかの理由が多いのでしょうね。デザインとか、性能に不満を言っても、それは買った本人が選択した結果だから、今更そんな不満を言っても仕方ないと思う。

ベンツだと思って信用して買ったのに」なんて言う人は友達から勧められてミニ株を始めたり、訪問販売には気をつけた方が良いと思う。今の世の中そんなに甘くない。

次は購入した販売店についての設問

アフターサービスは購入された販売店、または指定サービス工場で受けていますか?

メルセデスケアーがある限りは、無理して他に任す事は無いでしょう。ただし、ケアーが切れてそれ以後はサービス工場の力量とお値段次第かな?外車、しかもベンツとなると、地方では、腕が立つ良心的な工場に巡り会うのは、なかなか大変ですから。

サービス工場のアフターサービスにどの程度満足していますか?

結局一年点検の時しかお付き合いが無かったので、良いも悪いも言えません。ただ、接客態度とか電話での応対は良かった(日本のディーラー並)と思います。Yahooの掲示板で言われている「ヤナセどうでしょう」的問題は今の所感じていません。

ここで不満と書くとその理由として、修理の時間・技術力・説明・対応等が項目として上げられている。

セールスマン/サービスアドバイザーなどの販売スタッフから、訪問や電話によるコンタクトはどのくらいの頻度でありますか?

う〜ん、平均したら三ヶ月に一回かな?最初のうちは、フェアーの案内状を直接家まで持ってきてたみたいですが、平日の昼間に居る訳が無いよね、(いや居る人が多いのか?メルセデスユーザーは)。月に一回はちょっとしつこい気もするが、電話で「どうですかす?」と言われても不都合があればこちらから電話するし、「あ、特に問題は無いです」としか言いようが無いと思う。

ただ、フェアーのハガキを今でも送って貰えるのは、行く行かないは、ともかく「一応忘れられていないんだな」と安心したりする。「ホンダ」なんて、もう車を手放したのに時々ハガキが来るが、「三菱」は車検の時以外は全く音沙汰無し、これじゃ客は逃げるわ。

アフターサービスの内容や販売スタッフの対応を総合的に判断するとご購入いただいた販売店にどの程度満足していますか?

とりあえず、満足かな?何故かと言うと、この一年故障らしい故障が無かったからだ。もし故障して、それが仲々直らなかったり、担当との折り合いが悪かったら不満も出るかも知れないが、私は現時点でそれは無い。

お知り合いからメルセデスの購入を相談されたら、ご購入いただいた販売店を紹介されますか?

当地では、正規代理店がヤナセしか無いので、ここで買うしか仕方無いです。但し、三菱でもベンツ車を扱っているそうなので、今から考えるとそれも手かな、と思う。ただ、どうせ買うならやはり専門店の方が安心だし、三菱だと営業の知識に不安があるものね。先のリコール隠しで、イメージダウンだもの。

もし、当地にシュテルンが出来たら、そっちの方に行ってしまうかな?「ヤナセってどうも響きが重い」。ただ、今のヤナセには不満は無いし、フェアーに行っても笑顔で応対してくれたり、些細な事でも直ぐに調べてくれる接客態度に不満はありません。貧乏人でも平等に扱ってくれるのが嬉しかったりする。

逆に、ディーラーの営業マンの人にお客に対しての満足度を聞いてみたら面白いと思う。「態度がでかい」とか「ちょっとした事でも直ぐクレームをつける」とか「高いベンツを買ったから、お前は下部(しもべ)だ的態度が嫌」とか「不払いの強面(こわおもて)の客が嫌」だとか、色々あるのだろーなー.......お察しします。

   
2000年8月2日
A Rainbow in carved air

今朝、ベランダから「虹が出ているよー」と妻の呼ぶ声がした。

綺麗な虹だった。虹を見るのも久しぶりだが、こんな綺麗なアーチを見たは随分昔の話だ。あわてて、デジカメで何枚か撮ってみたが、何とか写っていた。よく見ると二重に出ている。一番広角にして写したが全部入りきらない、少し後ろにさがってみたが、そんな事で全部入るはずがない(^^;)。

瀬戸内海に島から島へ渡る虹、その向こうには瀬戸大橋がかすかに見える。夢の架け橋は実現したが「通行料金は依然高いなー」と急に現実に引き戻されたのだ。

Aクラスも一緒に写そうとしたが、車を移動しないと入らないし、朝の忙しい時間にそんな暇は無い(残念)。

綺麗
島にかかる橋
ほら、ここにもう一つの虹
きれいなアーチが見える
時間が経つにつれて濃くなった
後ろにさがっても、入りきれない

昔、ピアノを習っていた時「Over the rainbow」と言う曲があった。確かそれが最後の練習曲だったので覚えている(もう弾けないが)、カラオケでは電気グループの「Niji(虹)」を良く歌う、歌詞が少ないし「電気グループ」を知っていると言うだけで、「若いのね」と受けが良いからだ。高中正義の「虹伝説」も良く聞いたアルバムだ。

そう言えばイギリスに「Carved air」と言う古いロックバンドがあり、その名前は確か現代音楽の「A Rainbow in carved air」と言うアルバムのタイトルから付けられた。だが、今朝虹を見たところから、その作者がジョンケージだか、シュトックハウゼンだかテリーラリーだかが思い出せない(う〜ん気になる)。

   
2000年8月1日
思ひでのShine

久しぶりに「Shine」へ行った。

Shine」は岡山野田屋町にあるJAZZ喫茶だ。初めて行ったのは、予備校生時代だったと思う、当時「クロスオーバー」と言う言葉の無い「16ビートジャズ」が流行始めた頃で、店でかかる音楽は、スタンダードな物と新しい物が半々だった。

店に入ると、まず左手にあるJBLの「パラゴン」に驚かされる。最初は下駄箱から音が出ているのかと思ったぐらいだ。音は何時もボリューム一杯で、店内のテーブルには「speake low」の張り紙があった、普通の喫茶店の様に話は出来なかったのだ。パラゴンの右側にはブースがあり、壁一面にLPがぎっしり詰まっていた、確かアンプはマランツにプレーヤーはテクニクス、カートリッジはシュアーだったと思う(型番は忘れた)。

店の中央にはアップライトピアノがあり、中は狭かったが、時々生のライブも開かれていた。昼間行っても窓には暗幕が張られおり薄暗く、何時行ってもJAZZの香りに触れられた場所だった。

だが、先日私が行ったら、お店は「Dulceffa?」とか言うお洒落な軽食屋に代わっていた。店の外の緑のツタはそのままだが、店内は明るくトイレやカウンターの位置は同じだが、全く違う店に代わっていたのだ。

店の二階は大阪のLPコーナーが中古レコードの店を出していたが、ここは今でもあった。だが、LPコーナーと言えど、半分以上はCDに代わっていた。

今でも、トイレに飾ってあった「アニタ・オディ」のサインを思い出すが、今はパラゴンと共に何処に行ったのだろうか.....。

Shineたがあった所「Dulceffa?」
二階のLPコーナーPARTII
この階段を何時も上っていた

一年ぐらい毎日通い詰めたのは、予備校が近かったからだ。それでも時々近くに行くと必ず寄っていた、最後に行ったのは10年以上前だと思うが、その時初めて店内でビールを飲んだ。あの頃は未だ未成年だったので、一杯400円のコーヒーで何時も5時間ぐらい居たのだ。

参考書は開いていたが、耳は何時もパラゴンに向いていたあの頃、予備校生と言う宙ぶらりんの生活とJAZZと言う大人の響きがこだまする青春時代だった。

Shine」の様な、音楽を聴きに行くだけの正統派JAZZ喫茶と言うのは、全国的に減っているのかな?